毛利元就はこんな武将
「3本の矢」で有名な戦国時代を代表する智将・謀将です。
本作では「政治力」に反映されています。その能力値はカンストの100!
当然、全武将中1位です。
「政治力」は、内政の効果や、城主の場合はそのまま行動力に直結します。
毛利元就の場合、いろいろ行動を起こすことができる(=謀議)ということなのでしょう。
毛利元就の弱点
はっきりいって、ジジイです。1555年スタートしたとしても約20年以内に死亡します。
そこで基本戦略として「死亡する前に全国統一する」「後継者を育てておく」といった方針を決めておくことが大切です。それぞれを楽しみを語りたいと思います。
死亡する前に全国統一する
ある程度領土が広がると消化試合になります。概ね3~5か国を手にしたときから「負ける気がしなくなる」と思います。(1国でも充実っぷりで最初から負ける気がしない大名も多々ありますが。。)
そこで「どの方向に領土を広げるか」を検討します。
1.中国地方を統一する
王道ですね。最初は「安芸(本国)」「石見」の2か国です。
伸ばす方向は「周防(陶晴賢)」「出雲(尼子義久)」「備後(宇喜多秀家)」です。
どこも突出した武将がいないので、元就ご本人の出陣で楽勝です。
この3国を確保したら次は、九州、四国、畿内のどこを目指すかを決めていきます。
九州以外は、物量で攻めれば楽勝です。
九州は優秀な武将が多いので早めに手中に収めることも有効です。
2.四国に侵攻する
四国で強いのは長宗我部だけです。河野も三好も兵数が少ないので序盤に一気にとると後々楽になります。
四国を攻める場合、絶対にほしいのが三好領の「三好義賢」。絶対に配下にほしい武将のひとりです。
バランスの良い「政治力」「戦闘力」の加え、全国に3つしかない「一等茶器」を持っています。
四国を手中に収めたら、土佐の国が内地(隣国に敵国がない状態)になります。鉄砲の生産工場にしたり、米相場の取引で稼ぐ国のひとつとするなりが可能です。
3.九州に上陸する
「周防」を落としてそのまま九州に向かいます。「肥前(龍造寺)」「豊後(大友)」ともに強敵ですが、主な戦場は海です。地形効果無しで交戦するので複数回侵攻して、徐々に兵数を削っていくことで勝利は目前です。
ポイントは、鉄砲隊を海上で殲滅することです。籠城されると被害甚大になりかねません。
この2国を落とせば、優秀な武将がたくさん配下になります。そのままの勢いで九州を制圧し、九州探題になってしまいましょう。